平成29年4月22日(土)大阪朝日生命ホール(淀屋橋)

 

         少食は世界を救う    

 

第12回 全国大会in大阪          

 

         いのちと環境を守る健康づくり、地域づくり--未来を見すえて

 

日時       平成29422日(土) 午前1030~午後5時(開場10時)

 

会場       朝日生命ホール8F (定員368名地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」12番出口

 

1    講演会   10301500

 

講演1    食と健康と地球環境--人と微生物・共生の未来  比嘉 照夫先生

 

講演2    (仮題)住民自治と健康増進の取り組み Ⅱ   速水雄一 雲南市市長

 

講演3ガン患者3万人と向き合った医師が語る--しのび寄る農薬と環境ホルモン           西尾 正道 先生 北海道がんセンター名誉院長

 

第2部    追悼メッセージ--甲田・安保先生から学んだことと私の提言

 

                            森美智代、昇幹夫、槌田劭先生

 

事務局から           活動報告・8W実践の結果および今年度の健康塾など予定

 

3    玄米弁当つき 交流会 午後530分~    

安保先生追悼ひと言メッセージ、活動報告などフリートーク

 

参加費 会員 2000/2500円 (前売/当日)非会員 2500/3000円 (前売/当日)  

 

郵便振替口座 00930-5-102781口座名  全国健康むら21ネット

 

     お申込用紙に金額内訳と~~~前売〆切  418日必着分

 

  お問合せ先           全国健康むら21ネット事務局(入会歓迎。年会費2000円)

          山田 修 072-997-6177 小林美喜子 090-2280-5688

 

後援・協賛           日本綜合医学会・人間医学社・日本有機農業研究会・全国愛農会

 

 

 

 

 

 

 

 

西尾正道先生

TPP国会特別委員会参考人として意見陳述

自民党国会議員を叱り飛ばす!

 

 昨年の日本綜合医学会27回関西大会で発表された西尾正道氏(北海道がんセンター名誉院長)に「農薬、遺伝子組み換え、放射能、ワクチンでガンを作り、高値で抗がん剤を売りつける」について話していただく予定です。

 

昨年の関西大会の講演要旨は次の通り。 

 

1)内部被ばくによる健康障害が過小に評価されている実態。 2)鼻血の原因。 3)放射線の影響は癌や白血病だけでなく、すべての慢性病、生活習慣病に関与する。 4)原発事故が起きなくても原発周辺でがんや白血病が断トツに増加しているデータ。 5)放射線と毒性化学物質(農薬など)との多重複合汚染による健康被害の報告。 6)ネオニコチノイド系農薬の発達神経毒性により自閉症、アスペルガー症候群、発達障害などの増加は子供だけでなく大人にも出ている。7)無意味な子宮がんワクチンの危険性など。122日に国会TPP特別委員会に参考人として医療問題について発言され、「医療が金儲けの道具になれば国民の健康は守れない」「かつて自民党は、『ウソはつかない!TPP断固反対!』と言っていた、と国会議員を叱り飛ばしました。(ユーチューブ)